怒りを感じたとき、最初にすること
まず、「怒り」を感じること。「ああー、いま、オレは怒ってるんだなー」と心から感じることが大事。怒りに無自覚な怒りに駆られて怒鳴るオヤジは醜い。そういうオヤジを職場で、電車で、ネットで見かけるたびに、「これはオレだ」と反省している。なので、その轍を踏ませないよう、まず怒っている自分に気づくのが最初。
次に、それを味わうこと。一瞬で燃え上がる熱度なのか、断続的に湧き上がる苦味なのかを分析する。なぜ分析が必要かというと、コントロール不能の怒りがあるから。うまく言語化できないが、わたしは「白い怒り」と呼んでいる。文字どおり視界が真っ白になり、音はくぐもって聴こえ、動けなくなる。次に視界・音声ともにクリアになり、殺意の塊となり、非常に戦闘的になる。非常に危険。すぐその場を去らないと自分自身を攻撃しだす。強すぎる怒りは、自分を滅ぼす。コントロール不能だと直感したら、その「場所」を逃げることが肝要。
怒りは場所についてくる。感じとったり分析したりするために、物理的にその場所から離れることが必要だ。息子にはも少し噛み砕いて、「怒ったらトイレに行って手を洗え」と教えている。「頭を冷やせ」とか「冷静になれ」と言うは易し、行いは難し。「手を洗え」が具体的だね。
まず、「怒り」を感じること。「ああー、いま、オレは怒ってるんだなー」と心から感じることが大事。怒りに無自覚な怒りに駆られて怒鳴るオヤジは醜い。そういうオヤジを職場で、電車で、ネットで見かけるたびに、「これはオレだ」と反省している。なので、その轍を踏ませないよう、まず怒っている自分に気づくのが最初。
次に、それを味わうこと。一瞬で燃え上がる熱度なのか、断続的に湧き上がる苦味なのかを分析する。なぜ分析が必要かというと、コントロール不能の怒りがあるから。うまく言語化できないが、わたしは「白い怒り」と呼んでいる。文字どおり視界が真っ白になり、音はくぐもって聴こえ、動けなくなる。次に視界・音声ともにクリアになり、殺意の塊となり、非常に戦闘的になる。非常に危険。すぐその場を去らないと自分自身を攻撃しだす。強すぎる怒りは、自分を滅ぼす。コントロール不能だと直感したら、その「場所」を逃げることが肝要。
怒りは場所についてくる。感じとったり分析したりするために、物理的にその場所から離れることが必要だ。息子にはも少し噛み砕いて、「怒ったらトイレに行って手を洗え」と教えている。「頭を冷やせ」とか「冷静になれ」と言うは易し、行いは難し。「手を洗え」が具体的だね。